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代表 高見 茂

教育は、いつの時代においても
国を支える礎です。

「教育経営アカデミー」は、教育の可能性を信じ、よりよい世界の創出に情熱を傾けるすべての方を支援するために設立されました。私たちが大切にしている4つの指針をお伝えします。

1. 教育を通じて貢献する実践力を養う
 教育のフロンティアで活躍するには、理想を現実に変える力が必要です。私学経営の全体像を把握し、最先端の知見を有する講師陣から「学校のあり方」を学ぶことで、現場を動かし、社会をよりよく変えていく実践的なマネジメント力を養います。

 

2. ウェルビーイングな組織運営をする知見と実力をつける
 今のリーダーにとって、組織のメンバーや関係者の「幸福(ウェルビーイング)」を創出することは必須の使命です。第一線の研究者とともに、一人ひとりが輝き、組織としての活力を最大化させるための包括的な知見を深く体得していただきます。

 

3. 実務面でも頼られる実践力を培う
 情熱を支えるのは、確かな実務能力です。資金調達、資産運用、法令、そして特色あるコース創設。統計や数字によるエビデンスに基づいた説得力ある提案力を磨き、国際的な視野から学校運営をリードできる、真に頼られるプロフェッショナルを育成します。

 

4. 教育の力の可能性を信じる皆様のための講座
 現在学校で活躍されている方はもちろん、行政、民間、政治、コンサルタントなど、教育環境の向上を志す「社会人経験3年以上」のすべての方が対象です。高い理想を掲げ、自らをアップデートし続ける皆様の挑戦を全力で支援します。

 教育の力で、共に未来を創りましょう。皆様のご応募を心よりお待ちしております。

受講対象者

実践力を磨く社会人

教育経営に関する総合的な知識・スキルを獲得し、実践力を身につけることを希望する、社会人としての就業経験が3年以上ある方。
(3年未満の方は、直接ご相談下さい。)

教育で社会に貢献したい方

教育を通じて、所属組織、地域社会、国や世界に貢献したい方。


スキル・受講環境のある方

標準的なICTスキル(メール連絡の送受信、PCによる講義動画の視聴、Wordでの課題作成と提出、PDF資料の閲覧、Zoom操作等)があり、パソコンでの受講環境およびインターネット接続等、ICTによる受講環境がある方

講義科目・実習内容及び
デジタルバッジの発行

講義修了条件 講義受講 + レポート(学びのアンカーリングシート)提出・合格
各カテゴリの全講義修了 各カテゴリごとの認定デジタルバッジを発行
年間コース受講の方のみウェルビーイング対面講座、受講修了で(Well-being coordinator)5つ目のデジタルバッジを発行
全課程(5つの全カテゴリ)修了 認証デジタルバッジ(Educational Manager)を発行
全課程(5つの全カテゴリ)修了+アクションプランの提出+口頭試問合格 認証デジタルバッジ(Educational Director)を発行
カテゴリ、テーマ、デジタルバッジ一覧
(※デジタルバッジは、国際標準規格オープンバッジ 3.0 です。)
デジタルバッジ一覧
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講義日程及び講義の種類

Event Image
On-demand
01
毎月の講座

オンデマンド講座(毎月1日)

4分野(学校経営・資源管理・カリキュラム・ウェルビーイング)から各1講座を配信。
Live online
02
毎月の講座

オンライン講座(第1土曜日)

日程: 6/6(土), 7/4(土), 9/5(土), 10/3(土), 11/7(土), 12/12(土)
  • 10:00 - 10:15:
    事務連絡、講師紹介等
  • 10:15 - 11:45:
    4分野いずれかの講義(90分)

※詳しい時間割は、受講決定後に通知します。

Special Sessions
03
特別講座

特別講座(対面)

8〜9月中に1日間 政策立案、日本の教育の方向性、文科省予算等 
@未来教育研究所

※日程と会場は受講者へ通知します。
※対面講義の内容は、後日、アーカイブ視聴により受講することが可能です。
※遠方に在住の方や来場が難しい方も、インターネット上で受講が可能です。
※受講形態(対面・アーカイブ)は、受講認定および成績評価等に関係しません。

Collaborative Learning
04
交流型オンライン講座

Canvas-LMSを使った
交流型オンライン講座

年1回開催(4~6週間程度) 
ウェルビーイングをテーマに開催
その他日程

※2027年1月~3月には、個別オンライン面談、アクションプラン提出、口頭試問があります。(オンラインにて実施)
※修了式は2027年3月に行います。別途受講者へ通知します。

受講費用

年間受講コース

年額 30 万円 (会員割引:24 万円)
(受講料、会場使用料、Canvas-LMS 使用料、デジタルバッジ認証料・発行手数料、修了認定手続料、受講者管理およびデジタルバッジ認証LMS使用料等を含む)

各カテゴリーのみ受講

各カテゴリーごとに10 万円
(受講料、デジタルバッジ認証料・発行手数料、受講者管理およびデジタルバッジ認証 LMS 使用料等を含む)

※受講費用には、受講者管理に係るシステム構築と運用およびアーカイブ動画の作成・管理費用等も含まれます。
※振込後の受講費用は、理由の如何に関わらず返還できかねますのでご了承ください。

講師紹介

高見茂
  • 京都大学名誉教授 / 京都大学大学院元教育学研究科長・教育学部長 / 国際高等研究所シニアリサーチフェロー / 公益財団法人未来教育研究所 理事長

高見 茂


講座を通して力をつけ、教育を通して、ご所属組織や、教育現場、地域社会、国や世界の教育の向上に貢献したい方、ぜひ一緒に学びましょう
飯吉透
  • 京都大学 学術情報メディアセンター 連携研究部門教授(教育イノベーション分野) / 兼任:大学院教育学研究科教授(高等教育学コース)

飯吉 透


社会・産業構造や技術・情報・知識のあり方が激変する時代における教育・学習や教育機関の新たな可能性や課題について共に探求しましょう
杉本 均
  • 京都大学 名誉教授 / 佛教大学教育学部 教授

杉本 均

国際的にみて日本式教育の質の高さには定評があります。技術力や公徳心と並んでわが 国が世界に誇るべき要素ですが、近年におけるグローバル化は教育分野にも及び、国境の 概念が崩れつつあります。 日本の美点を失うことなく、いかに国際対応すべきか。教育の輸出や留学をテーマに、 皆さんと最適解を探していく所存です。
和田 孫博
  • 日本私立中学高等学校連合会 常任理事 / 兵庫県私立中学高等学校連合会 理事長 / 灘中学校・灘高等学校 参与 前学校長

和田 孫博

大学入試は申すに及ばず、教育制度はかつてない大きな変革期に直面しています。 私学法人には建学の精神や校風を尊重しつつ、わが国や世界の将来を担う人材を不断に 送り出す社会的な責務があります。助けあいと脱・ガラパゴスをキーワードに、少子化の 時代にあって私学が輝き続けるための秘訣をお教えします。
佐々井 宏平
  • 日本私立中学高等学校連合会 副会長 / 京都府私立中学高等学校連合会 会長 / 京都先端科学大学附属中学校高等学校 学校長

佐々井 宏平

私たち私学人は、建学の精神、在野の精神、進取の精神を心に刻み、日本の公教育の発展に使命感を持ち日々の教育に努めています。社会的認知、社会的価値、そして社会的信頼を得る私立学校として、本校独自の時流に則った教育を通し、お一人おひとりの生徒の皆さんの強みを引き出し伸ばす教育への挑戦と実践をお伝えします。
曽和 利光
  • 株式会社人材研究所 代表取締役社長

曽和 利光

教育機関は、圧倒的に「人」が最大の資産です。働く方々が、持てる力を最大限発揮し、チームとしてシナジーを生むことができるかが肝になります。ただ、教育機関では一般企業ほどには人材マネジメントの諸手法が導入されていません。これまで様々な企業で実践された効果的な人材マネジメントをお伝えいたします。
吉田 晋
  • 日本私立中学高等学校連合会 会長 / 一般財団法人日本私学教育研究所 理事長 / 学校法人富士見丘学園 理事長 / 富士見丘中学高等学校 学校長

吉田 晋

教育基本法、ならびに教育振興基本計画にうたわれている「私立学校教育の振興」を真に実現することを目指して、それぞれの私立中学高等学校が自主性と独自性、先進性を存分に発揮し、より質の高い教育を提供していくためには、公立学校と対等に競争できる環境整備が欠かせません。私立中学高等学校を巡る状況と課題を整理・探究し、私学教育・経営のあり方を一緒に考えて参ります。
摺河 祐彦
  • 日本私立中学高等学校連合会 常任理事 / 兵庫県私学総連合会 会長 / 学校法人摺河学園 理事長 / 姫路女学院中学校・高等学校 校長

摺河 祐彦

学校は今や日本の地方創生に大きな役割を担う存在です。オフショアスクール構想を通して、国を超えた一貫教育の実現と、海外からの留学生が日本の子どもたちとともに相互尊重のもと成長し、わが国の将来を担う人材へと成長するための実践的な取組をご紹介します。
松山 康二
  • 兵庫県立大学会計研究科 / 前特任教授 / 公認会計士

松山 康二

私大経営はその6割が定員割れとなっており、募集停止、破綻のリスクに見舞われています。これに対処するために、数字による経営、財務分析が必須です。本講では私学の経営分析を学習します。他方、不正、ガバナンス不全について補助金と納付金を財源とする私学の不正事件の特色について実例を取り上げ学習します。
高見 佐知
  • 京都大学大学院教育学研究科研究員 / 国際高等研究所研究メンバー / 京都府リカレントコーディネーター / 未来教育研究所理事

高見 佐知

深い学び・探究のためのデザイン、非認知能力の育成、ウェルビーイングとSELのワークショップ、Canvas-LMS講座を主に担当します。学びと出逢いは人生を新たな色で彩り、新しい世界に向かって躍動させてくれます。皆様の学びを支援し、知の交流ができますことを楽しみにしております。

ウェルビーイング講座 担当講師(予定)

前野 隆司
前野 隆司
武蔵野大学ウェルビーイング学部長 / 慶応義塾大学大学院SDM研究科教授 / ウェルビーイング学会代表理事
鈴木 寛
鈴木 寛
東京大学公共政策大学院教授 / 慶応義塾大学政策・メディア研究科特任教授 / ウェルビーイング学会副代表理事
石川 善樹
石川 善樹
公益財団法人Well-being for Planet Earth 代表
生咲 美奈子
生咲 美奈子
株式会社ベネッセコーポレーション / ウェルビーイング学会 FWB分科会会員
金ヶ江 悦子
金ヶ江 悦子
株式会社Radiance 代表取締役
Candice Bataille
Candice Bataille
Glowmundo 代表 / UNESCOアドバイザー / 米国脳教育研究所教授

各分野 担当講師一覧

青谷 知栄美 音楽教育家 /(社)国際ムジークブリュッケ副代表 / 宮殿華道家
梅川 康治 堺市スクールカウンセラー、神戸常磐大学非常勤講師
小川 佳祐 株式会社BREAK 代表取締役CEO
開沼 太郎 京都大学大学院教育学研究科 准教授
高坂 栄一 進研アド改革支援本部本部長
清水 伸賢 WILL法律事務所 弁護士
田邉 心技 ベネッセ教育総合研究所研究員 / 加計学園経営改革本部部長
津守 健一 山田コンサルティンググループ株式会社 副部長
西川 潤 京都光華大学健康科学部 准教授
畠山 大志 清原法律特許事務所
堀口 雅宏               UBS銀行東京支店エグゼクティブディレクター
本間 利通 大阪経済大学 経営学部 教授
村山 和生 ベネッセ i-キャリア まなぶとはたらくをつなぐ研究所 主席研究員

申込概要

受講コース
 ■ 年間受講コース(定員40名)
受講費用:年額300,000円
(受講料、会場使用料、デジタルバッジ認証料・
 発行手数料、 修了認定手続料、LMS使用料含む)
 ★割引制度をぜひご活用ください!
 未来教育研究所正会員(24万円)になると受講料無料
 (会員登録は1年ごとに更新できます。)
 ■ 各カテゴリーのみ受講(定員60名)
受講費用:各コース 100,000円
(受講料、デジタルバッジ認証料・発行手数料、
LMS使用料含む)
申込締め切り
 2026年5月末日まで
申し込み方法
こちらの申し込みフォーム、もしくはメールでお申し込みください。
メールでお申し込みの場合は、info[at]mirai-kyoiku.or.jp まで、メールの件名を「アカデミー受講申込」とし、下記①~⑤をメール本文にてお知らせください。
※[at]を @ に置き換えて送信してください。

①ご所属 ②お名前 ③日中つながる連絡先
④ご受講の種類(正規 30 万円、会員割引 24 万円)
⑤各カテゴリーのみ受講希望の場合、その種類(各10万円)
受講お申し込み
受講の種類
各カテゴリーのみ受講希望
注意事項・免責事項
1. 受講資格者の資格条件

受講申し込みに際しては、出願資格に加えて、予め次の1~4の事項の確認と了承が必要です。
1~4について必ず確認し、ご了承の上、受講申込書をご提出ください。

  • 1) 反社会的組織に所属せず、関連した活動にも一切関係していない。
  • 2) 宗教およびその他の組織的な勧誘等を目的としていない。
  • 3) 1・2のような事実や行為が認められた場合、年度途中であっても受講資格を喪失し、以後の受講ができないことを了承する。その場合、主催者側の事実確認および調査等に協力し、主催者側の弁護士等の見解も踏まえた最終的な判断の受け入れを了承する。
  • 4) 3により、年度途中に受講資格を喪失した場合に、受講費用は返還されないことを了承する。
2.個人情報の取り扱いについて
  • ご入力いただいた個人情報は、本講座の運営および関連するご連絡のみに利用し、法令に基づく場合や業務委託先への提供を除き、第三者に提供することはございません。
3. 受講費用について
納入期限:2026年5月末日まで 振込先等の詳細は、お申し込み後にメールにて送付します。
※申込締切直前にお申し込みの場合は、納入期間を事務局よりメールにて別途お知らせします。
  • 受講費用には、受講者管理に係るシステム構築と運用、およびアーカイブ動画の作成・管理費用等も含まれます。
  • 振込後の受講費用は、理由の如何に関わらず返還できかねますのでご了承ください。
4.講座開催・受講にあたって(著作権・禁止事項等)
  • 本講座の内容、スケジュール、担当講師等は、やむを得ない事情により予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 天災地変、感染症の拡大、通信回線の障害、その他やむを得ない事由により、講座の中止、延期を行う場合がございます。この場合、今後の対応については別途協議の上、改めてご連絡いたします。なお、原則として受講料の返金は行いませんのでご了承ください。また、本講座の中止・延期等に伴い受講者に生じた損害(交通費、宿泊費、精神的苦痛、機会損失等を含む)について、主催者は一切の責任を負わないものとします。
  • 本講座で提供されるテキスト、映像、音声、データ等の著作権は、主催者または講師に帰属します。許可なく複製、転載、配布、販売、SNSへの投稿等を行うことを固く禁じます。
  • 受講者による講義の録音、録画、撮影(スクリーンショットを含む)は禁止します。また、受講用IDやパスワードを第三者に貸与・譲渡すること、1つの申し込みで複数人が受講することもできません。
  • 受講に必要なPC、タブレット端末、通信環境等は、受講者の負担と責任においてご用意ください。受講者の通信環境に起因する視聴トラブル等について、主催者は責任を負いかねます。
5.デジタルバッジ認証および修了証明書の交付
  • デジタルバッジによる認証については、「講義科目・実習内容及びデジタルバッジの発行」の項を参照のこと。
  • デジタルバッジの管理および個人による活用方法等については、講義の中で説明します。
  • 全プログラムを修了した方に、「教育経営アカデミー」修了証明書を交付する。
  • ※修了認定は、全講義の履修を満たすことが条件となります。
  • ※大学および大学院の単位としては認定されません。
6.「教育経営ディレクター」の認証
  • 全プログラムの修了者には、「教育経営ディレクター」の認定審査を受ける権利を付与します。
  • 認定審査は「アクションプラン」の審査と口頭試問(2027 年 1 月~3月)にて実施します。
  • 認定審査に合格した修了者に、「教育経営ディレクター」を認証します。(※2027 年1月~3月のスケジュールは、受講中に通知します。)
7.その他
  • 公益財団法人未来教育研究所の正会員のご所属先から、2名無料で受講できます。会員になって申し込むこともできます。
  • 旧「京都大学私学経営アカデミー」修了生は、年間コースを受講費用 12 万円にて受講できます。
8.問い合わせ先
  • お問合せフォーム または、info[at]mirai-kyoiku.or.jp までお問合せください。
    ※[at]を @ に置き換えて送信してください。
【主催および事務局】

公益財団法人 未来教育研究所
〒650-0004
兵庫県神戸市中央区北長狭通 4-3-13
兵庫県私学会館 4 階
TEL : 078-954-8222 / FAX : 078-954-8228

【取扱時間】 平日(月~金)10時~17時
※休日、祝日及び年末年始は除きます。
【お願い】 他業務およびリモートワーク等の事情により、できる限りメールにてお問合せください。